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日程は? 前泊・ゲレンデ駐車場で仮眠派v.s後泊ゆっくり派(1)
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このパターンのいいところは、なんといっても
「車をいい場所に止められる」ということです。
車をゲレンデ近くに止められることのメリットとしては、まず気軽に更衣室まで行く気になることです。
更衣室まで遠いと車の中でもぞもぞと着替えるはめになります。男の人は平気だからいいですけど、女の子の場合、ちょっとつらいときもあります。
長年つきあった彼氏と一緒だといいですけど、女の子だけだとのぞかれたりだとか、ちょっと危険があるかもしれないし、付き合い始めだとか男女混合ですべりにきている場合は、更衣室利用が無難でしょう。
その他にも、食堂が混んでいるとき「車で食べようか?」と気軽に言えたり、ちょっとした休憩だとか、寒さ調節でフェイスマスクをとりにいったり、暑いから一枚インナーを脱いでみたり、板にワックスしてみたり、バインディングのねじしめなおしたり、アイスバーン対策でエッジを研いだりしに戻ったり・・・などとにかく気軽に車に戻ろうという気になれるという大きなメリットがあります。
車が大きな駐車場のはしっこにあると面倒くさくて、寒くても暑くても我慢しちゃたりしますよね。
前泊派のデメリットとしては、なんだかんだいって、睡眠不足になることですね。
ひとりで車でいって万全の装備をしてある場合は朝までぐっすりと快適に寝ることができますが、ほとんどの人は仮眠程度しかできないと思います。
結構ほかの車の音とか聞こえますからね。そばにアイドリングしている車が止まっている場合はかなりの確率で睡眠不足となるでしょう。
耳栓はあったほうがいいですよ。慣れないと耳栓が気になるかもしれませんが、うるさいよりましです。
寒さ対策もそれなりにしてないと足元からしんしんと冷えてきて目がさめちゃいます。
私はモンベルの寝袋(スーパーバロー#1冬山用−9℃までO.Kだったはず)を持っているのですが、抜群の保温力です。知らない間に靴下をぬいでしまうくらい暖かいです。お勧めですよ〜。
ちなみに年1,2回しか使用していないので、10年たっても新品同様です。
でもこの寝袋ははっきりいって高いので、そこまで気合をいれることができない人は、安い寝袋を2枚重ねにするか、寝袋+毛布などで工夫をこらしてみてください。それも楽しいですよね。
寝袋選びに迷ったら、 ナチュラム をのぞいてみてください。写真と商品説明、クチコミ情報がしっかりしてあるので、かな〜り参考になります。
前泊もしくは早朝到着だと夕方4時くらいに切り上げて、着替え(+お風呂)帰宅というパターンが多いと思いますが、ほとんどの人が同じパターンのため、特に帰りに渋滞に思い切りまきこまれがちです。
前日の睡眠不足と体力の消耗、そしてお風呂にでもはいっていたら心地よい眠りに誘われることは必至でしょう。
渋滞対策としては、早めにきりあげるか、(岐阜・東海北陸道エリアだと2時くらい?)ゆったりお風呂に入って少し仮眠を取ってから帰るのがいいかと思います。

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